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2012年 01月2011年 12月 2011年 11月 more... ネームカード
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カード織り。幼い頃のリリアンを思い出す。 長く続けることがうれしかった。 どれだけ長くなったか、何度も眺めて触って、少し編んで、 また触って。 娘達が指編みを覚えた頃も懐かしくなる。 とにかく、家に指編みの長ーいのがたまっていく。 長く長く、がうれしかったんだな、きっと娘達も。 並べて吊るして暖簾にした、あの頃。 たぶん、あの頃より今の私はずっと母親だな。 あの頃はちっとも母親じゃなかったかもしれない、 と思うくらい。 一日一日母親になっていくんだな、きっと。 これは、19枚のカードを使った模様。 4回手前に、4回後ろ側へ、の繰り返し。 でも、何度も数え間違えてしまう。 途中で話しかけてくるワンコ。 ちょっと待っててね、と言ってる間に、手前に回していたか、後ろへ回していたか、 忘れます。 「ピンポーン」なんて鳴ってしまったら、もうすっかり何をしていたか忘れています。 やれやれ。 雪と雷と、地震との夜。犬も震えちゃいます。 お風呂からガラガラーっと出たら、 バスマットにじーっとお座りして待ってるはじめを発見。 こわかったんだね。 ドライヤーかけたり、歯をみがいたり、も、 ずっと抱っこ。 庭にもうっすら積もりました。 雪に朝日があたります。 職業用ミシンが必要だな、と思っていて、必要ない電気は使いたくないな、と思っていて、 やっぱり職業用の足踏みミシン、 という結論に達したのは去年の夏ごろ。 それから探して探して、きれいに修理してもらうのを 待って待って、 ようやく届きました。 ふらりと行ったcohakoで、 足踏みミシン用の椅子に出会って、 連れて帰ってきた翌日、ミシンが届きました。 うれしい偶然で、よろこび倍増。 ミシンさん、どうぞよろしく。 カタカタという音。 自分の手で作っている感覚。 幼い頃、うちに足踏みミシンがあった。 親戚のおばさんは人形作りをする人で、 祖母がそのお人形を孫3人におそろいで買ってくれた。 ちょうどモンチッチくらいの大きさの(そのころモンチッチが流行っていた) 着物姿の女の子の人形。 たぶん、着替えが難しかったのだと思う。 ある日学校から帰ったら、そのお人形が、私の服とおそろいの生地でできたワンピースを着ていた。 胸のところをリボンで結ぶ、ギャザーの入ったワンピース。 黄色と、白と、紺色の、今考えれば、北欧モダンな柄。 あのときのうれしかったこと。 足踏みミシンは、小さい私にはそびえ立っているようで、 母のかたかたと、動く足を、覚えている。 そんな母が好きだった。 幼稚園のとき、母が作ってくれたモスグリーンのワンピースも、大好きだった。 幼稚園はスモッグを着て登園だったのだけど、 先生の前で、スモッグをぱっとまくしあげて、 先生がかわいいって言うまで、そのポーズ。 かたかたいう音とともに、 よみがえるあれこれ。 母が足踏みミシンで、幼稚園に上がる兄と私に作ってくれた手提げは、 まだ使っているのでした。
http://www.youtube.com/watch?v=4NXRK_gd4bw&feature=related
脱原発世界会議ー開会式での肥田舜太郎(広島被爆医師)の講演 http://www.dailymotion.com/video/xnb9h8_yyyyyy-yyyyyyy-yy-yyyyyy_news?start=14#from=embediframe NHK「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
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